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中坊秀祐
본문 표기 中坊・中坊飛驒守秀祐・中坊飛驒守・飛驒守
筒井 第十二上 · 8
- p010…一月、德川殿より本領を賜はりければ、再び伊賀國を領す、同き十三年六月家人中坊飛驒守秀祐が爲に訴へられ、定次駿河の國府に召され、罪蒙て其身は關東に召戒められ領國…
- p011…こと遠からずと思ひ訴へし所なりとのみしるされぬ、又かの記に定次が事訴へし中坊が事をもしるして曰く、定次が罪かうふれる明る年、慶長十四年二月廿九日中坊…
- p011…中坊が事をもしるして曰く、定次が罪かうふれる明る年、慶長十四年二月廿九日中坊飛驒守、伏見にて殺されぬ、定次が被官山中と云ひし者、おのが主亡びし後、伊勢の國…
- p011…者、おのが主亡びし後、伊勢の國に下り九鬼長門守が許に居たり、古き友なれば中坊が所に來て、今宵しも夜更くるまで物語して、中坊は奧に入て臥す、山中は中坊…
- p011…が許に居たり、古き友なれば中坊が所に來て、今宵しも夜更くるまで物語して、中坊は奧に入て臥す、山中は中坊が子と一つ所に臥したり、何者の仕業にありけん、…
- p011…中坊が所に來て、今宵しも夜更くるまで物語して、中坊は奧に入て臥す、山中は中坊が子と一つ所に臥したり、何者の仕業にありけん、飛驒守が首を二太刀に切て落…
- p011…は奧に入て臥す、山中は中坊が子と一つ所に臥したり、何者の仕業にありけん、飛驒守が首を二太刀に切て落しぬ、中坊が家臣等曾てこれを知らずと云云、今の御家人…
- p011…一つ所に臥したり、何者の仕業にありけん、飛驒守が首を二太刀に切て落しぬ、中坊が家臣等曾てこれを知らずと云云、今の御家人の中坊はこれが後也○筒井主殿助…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히