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伊奈本多氏
본문 표기 伊奈の本多・伊奈・伊奈勢
本多 第四上 · 5
- p001…師輔公より出て、忠次數代の祖參河國に移て、寶飫郡伊奈庄に住す、國人これを伊奈の本多とぞ申ける、岡崎の次郞三郞殿、東三河の地併せらるべきにて、御馬を出されし…
- p002…紋を畫がゝれき、今にありと申なり、また德川殿の御時高力攝津守忠房が母に、伊奈の本多の事、尋仰られしに、三河國の本多は伊奈を以て嫡流とす、されど昔より當國に…
- p002…の御時高力攝津守忠房が母に、伊奈の本多の事、尋仰られしに、三河國の本多は伊奈を以て嫡流とす、されど昔より當國に其數多き本多の人々、伊奈の本多の外に、…
- p002…三河國の本多は伊奈を以て嫡流とす、されど昔より當國に其數多き本多の人々、伊奈の本多の外に、一城をも領し候ものは、さふらはず、二郞三郞どのの御時に、祖父にて…
- p003…や、小川の水の早ければ、戶田の主殿は、足もたまらず、と讀て落書す、二陣の伊奈勢、安からぬ事やとて、忠俊の子修理亮光忠、伊豫光典幷家臣戶田丹波小栗澁大夫…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히