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小出吉親
본문 표기 吉親・對馬守・小出伊勢守吉親・伊勢守吉親・信濃守吉親・伊勢守・信濃守・伊勢守藤原吉親・意閑
一柳 第九上 · 2
小出 第十上 · 10
- p005…守信吉馳せ加る、程なく北條出羽守氏重、信吉に代りて來り守る、吉英並に舍弟伊勢守吉親は、大坂に馳せ向ひ大御所の仰せ蒙て曝布の鄕の堤築きて、京都往來の道を通ず…
- p006…政事錄十二月三日の記に小出大和守吉英、同信濃守吉親、大御所の御氣色よからず、陳じ申す旨ありしかば、曝布の鄕の堤築くべき由を…
- p006…仰せ下さると云々、如何なる御不審を蒙りしにや、其故は詳ならず、○按ずるに吉親初は對馬守後は伊勢守たりしと云ふ、然るに古記悉く信濃守と記す不審…
- p006…ると云々、如何なる御不審を蒙りしにや、其故は詳ならず、○按ずるに吉親初は對馬守後は伊勢守たりしと云ふ、然るに古記悉く信濃守と記す不審…
- p006…如何なる御不審を蒙りしにや、其故は詳ならず、○按ずるに吉親初は對馬守後は伊勢守たりしと云ふ、然るに古記悉く信濃守と記す不審…
- p006…詳ならず、○按ずるに吉親初は對馬守後は伊勢守たりしと云ふ、然るに古記悉く信濃守と記す不審…
- p008…伊勢守藤原吉親は播磨守吉政が二男、父が所領を分ち但馬國出石の城を領す、三万石又…
- p008…に馳せ向ひ、首六十七を切て獻る、元和五年兄の吉英、出石の城に移りぬれば、吉親は丹波國園部の地を賜て移る、寛文七年六月九日、致仕入道して意閑と號し、同…
- p008…りぬれば、吉親は丹波國園部の地を賜て移る、寛文七年六月九日、致仕入道して意閑と號し、同き八年三月十一日八十一歲にて卒す、嫡子信濃守吉久、二男は一柳美…
- p010…守三尹に與ふと載たり、又寬永三年行幸記を見るに、供奉人の中に小出大和守同對馬守同遠江守同大隅守等見えたり、然れば、此頃まで遠江守長らへしこと分明なり、…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히