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幸若与大夫
본문 표기 與大夫・幸若與大夫
植村 第四中 · 5
- p005…舞をもふものゝ傳を見たりしに、其中に曰く幸若與大夫といふは、淸和源氏の末流岩松次郞經家が末孫なり、與大夫が父片目八彌といひ…
- p005…に、其中に曰く幸若與大夫といふは、淸和源氏の末流岩松次郞經家が末孫なり、與大夫が父片目八彌といひし者は、安祥殿岡崎殿二代に仕へ奉り、度々の高名を顯し、…
- p005…る、心や狂じけん、岡崎殿うち參せんとして誅せられぬ、人其故を知らず、其子與大夫此年に生れて、むつきの中にて有り、岡崎どの不便にや思しけん、八彌は我に仕…
- p005…ふ事を學ばしむ、德川殿の御時、針崎を始として、彼宗の寺院盡く叛き參らす、與大夫針崎にてひとゝなりしかば、其思これ深しといへども、寺を背き御方に參り、度…
- p005…もたうべけれど、八彌が子たる故に、其事もなし、大相國家、此由を知し召し、與大夫が子與三大夫をば、御咄の衆の末に召出され、舞ふ事をもゆるさせ玉ふべかりし…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히