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朽木元綱
본문 표기 元綱・河內守元綱・河内守元綱・元綱父子・牧齋
朽木 第六 · 7
- p001…る禮をも節をも盡したる者の、類ひなくこそ聞えけれ、其子宮内大輔貞綱、其子河內守元綱、これ民部少輔種綱が父なりけり、元綱が時、織田上總介殿、三好が亂を鎭めて…
- p001…えけれ、其子宮内大輔貞綱、其子河內守元綱、これ民部少輔種綱が父なりけり、元綱が時、織田上總介殿、三好が亂を鎭めて、義昭將軍を都に歸し入れ奉り、元龜元…
- p001…敵を打破て御歸ありき、世に德川殿金が崎の退口と申傳へしは此時の御事なり、河内守元綱急ぎ軍兵を催し、御迎の爲に出て向ふ、信長これも又心變じてけりと恐れて進み…
- p001…心變じてけりと恐れて進み得ず、松永彈正少弼久秀これを見て、久秀まかり向て元綱が心を引く見候べし、若し心變じたりと見たらんには久秀まづ刺違へて死し候ひ…
- p001…りと見たらんには久秀まづ刺違へて死し候ひなんずとて行向ひ、事の由を述ふ、元綱頓て甲を脫捨て手の軍兵をも退けて、迎へ申ければ、信長是より都へ上り玉ひぬ…
- p003…に敗れてけり、此後德川殿に仕へ、三人の男子、皆召仕はる、大坂の兵起し時、元綱父子、永井右近大夫直勝が手に屬す、再ひ兵起りし時、仰を承て久良伽利を守らせら…
- p003…兵起りし時、仰を承て久良伽利を守らせらる、大御所かくれ玉ひし時に入道して牧齋と號し、年八十四歲にして寛永九年に終りけり、望み請ひし如くに、所領子息等…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히