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松平輝綱
본문 표기 輝綱・甲斐守輝綱・此人・甲斐殿
松平(長澤) 第二 · 7
- p006…嫡子甲斐守輝綱年十九歲、父に隨て、嶋原に趣く、信綱思ふ所あつて、堅く制しければ、軍をは…
- p007…城陷ちんとする時、輝綱一騎馬を駈て城に向ふ、親父信綱大に怒り、岩上角左衞門某といふ郞等して、押…
- p007…うもなし、急度留めまゐらすべしとの御使に、參り向て候と、馬の頭を引返す、輝綱聞もいれず、馬を馳せ出さんとせし處に、岩上冑ぬぎすて首さし出し、某が首の…
- p007…せらるべしといひて、終に馬の頭引かへし、一鞭あてゝ、味方の陣に追かへす、輝綱常に恨みて、輝綱が軍の高名なかりしは、岩上が所爲なり、さりながら、主人を…
- p007…て、終に馬の頭引かへし、一鞭あてゝ、味方の陣に追かへす、輝綱常に恨みて、輝綱が軍の高名なかりしは、岩上が所爲なり、さりながら、主人を諫めとゝめんには…
- p008…此人天性弓矢の道を嗜て、凡武藝の事、盡くに長じ、家子郞等にも、常に勸め學はせ…
- p008…盡くに其制精しからぬはなし、されば、世に鎧冑より初て、馬物具に至るまで、甲斐殿やうとて、武士の手本となる事、年若くして戰の場にのぞめるといふ斗にて、一…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히