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細川忠隆
본문 표기 與一郞・忠隆・與一郞忠隆・休無
細川 第七下 · 8
- p009…の奉行等、加賀大納言利家を勸めて、德川殿失ひまゐらせんと謀る、忠興が嫡男與一郞忠隆は、大納言の娘を妻としければ、緣故に就て親かりし程に、忠興大納言を固く諫…
- p013…忠興は父の入道が如何なる勅命なればとて、城を去りたる事の口惜さよ、又嫡子與一郞が妻の、如何に女の身なればとて、正しく姑の自害せんを見棄てゝ落ちたりし事…
- p013…なればとて、正しく姑の自害せんを見棄てゝ落ちたりし事の不覺さよと怒つて、與一郞に命じ、その妻をきつと追出すべしといひけり、與一郞仰せ謹みて承りぬ、某も…
- p013…事の不覺さよと怒つて、與一郞に命じ、その妻をきつと追出すべしといひけり、與一郞仰せ謹みて承りぬ、某もかねて其よしを存じて、きつと推問に及びし所に、妻に…
- p013…忽に勘當す、これより忠興は、父にも子にも、よからぬ中とぞなりにける、其後與一郞は妻に向ひ、我れ思はずも御身のため、かゝる不孝の身となりぬ、かくても連れ…
- p013…め、かゝる不孝の身となりぬ、かくても連れ添ひ參らせて、あらんには、世の人忠隆が、妻に惑ひてこそ、父に思ひかへたれと思はんも耻し、忠隆旣に貧賤の身とな…
- p013…らんには、世の人忠隆が、妻に惑ひてこそ、父に思ひかへたれと思はんも耻し、忠隆旣に貧賤の身となりたり、妻の兄加賀中納言が大名なるを、便にこそなど云はれ…
- p013…が大名なるを、便にこそなど云はれんも、口をしとて、妻を出し、やがて入道し休無とぞ號しける、かくて天下悉く德川殿に歸して後、慶長八年の春征夷將軍の宣旨…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히