인물 색인 › 織田秀雄
織田秀雄
본문 표기 宰相・秀雄・大野宰相・此人・宰相秀雄
織田 第十下 · 6
- p003…れ、御相伴の衆に加へられて、常に御前近く伺候せらる、入道子息數多あり嫡男秀雄に越前國大野の城を賜て、從三位參議に成さる、四万五千石と云ふ、世に大野…
- p003…秀雄に越前國大野の城を賜て、從三位參議に成さる、四万五千石と云ふ、世に大野宰相と云傳ふれど、公卿補任に此人の參議なりし事は見えず太閤薨し給ひて後、…
- p003…參議に成さる、四万五千石と云ふ、世に大野宰相と云傳ふれど、公卿補任に此人の參議なりし事は見えず太閤薨し給ひて後、慶長五年の秋大坂の奉行等、德川…
- p003…定ならんには尾張國賜らんことも、いかであるべきと、持て扱ふたる內に子息の宰相、大野の城にて此結搆を聽き、大に驚き急き使して如何なる事ありとも當家の人…
- p003…謂れあり、此上は如何がせましと案じ煩ふ內に、關が原の合戰事終りぬ、子息の宰相、加賀の中納言利長と共に大津の御陣に參られけれど、仕出したる事もなければ…
- p004…左少將平信良は常眞入道の四男、初め豐臣家の御時兵部大輔に成され、兄の宰相秀雄、關が原の戰の後、所領下し賜て程なく身まかりぬ、其後信良關東に召されて上…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히