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茶屋清延
본문 표기 四郎次郎・茶屋
本多 第四上 · 6
- p006…しとて、長谷川竹丸をば藤五郎秀一、東郷侍從、參らせられたり、又この四郎次郎男と申は、茶屋と稱す、都の商人にて候が、さが〱しきやつにて、常は信…
- p006…ば藤五郎秀一、東郷侍從、參らせられたり、又この四郎次郎男と申は、茶屋と稱す、都の商人にて候が、さが〱しきやつにて、常は信長が許へ近く召す…
- p006…所をば見つ、都へ上りて見參に入らんと思ふに、汝まづ參て、此由を申せとて、四郎次郎をば返へされたり、六月二日の朝、忠勝して、今日御歸洛の旨を織田殿へ告げ申…
- p006…荷鞍しきたる馬に乘て、追かけ〱來るもの、行合ひたり、近く寄て見れば、例の四郎次郎男なり、馬うち寄せて、世ははや是迄に候よ、今朝のあかつき、本能寺の御陣へ…
- p006…に相摸守忠隣、ばかりを召しぐせられ、出向ひ玉ふ、忠勝まづ其由を申す、四郎次郎を近く召して、一々に尋ね究められて、長谷川を召す、竹丸やがてまゐれり、お…
- p006…道しるべをば、冥途迄も仕るべく候と申す、さらば、忠勝御先仕れと仰ければ、四郎次郎男と二人馬をならべて、御先をうつ、御供の人々には、何事の出來ぬるやらんと…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히