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谷衛友
본문 표기 衞友・出羽守源衞友
谷 第十上 · 6
- p001…出羽守源衞友は、大膳亮衞好が男なり、衞好豐臣關白家に仕て、筑紫の軍に隨ひ豊前の國岩石…
- p001…石の城を攻められし時、軍の撿使承り自も武勇を顯して、當時に名譽を施せり、衞友父に繼て、丹波國山家の地を領し、一万六千石と云ふ、此家の系圖を見ねば…
- p001…殿に隨て奧に下る、父の入道國に在て、僅かなる勢引具して田邊の城に立籠る、衞友元より此玄旨入道の和歌の弟子なれども、催促に付て力なく、寄手の中には在り…
- p003…て守る、別所が弟彥之進小八郞、秀吉の平山の陣を攻むること急なり、衞好子息衞友と共に、平山の陣に趣く、敵兵等賀伏の寨を攻む、衞好が家人福田左京進、土田…
- p003…槍を揮へば敵退くこと二度、終に卒す、別所が兵室小兵衞進んて首を取んとす、衞友これを追ひ隍中に迫て室が首を取り父が死骸を得て、其所の山に葬る、秀吉三木…
- p003…取り父が死骸を得て、其所の山に葬る、秀吉三木の城を攻め破り來り救ふ、故に衞友及ひ兵士全き事を得たり、衞好前後戰功あること十九度、法號法源院惟徹浮禪居…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히