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酒井重忠
본문 표기 重忠・河内守源重忠・與四郞重忠・河內守重忠・與四郞・酒井河内守重忠
酒井 第五 · 9
- p001…河内守源重忠は、德川の家の子故雅樂助廣親が五代の孫、雅樂助政親が嫡男なり、先祖の事…
- p001…もその家に入らせ給ひ、申置く事あらんには、聞召すべき由を仰らる、政親嫡子與四郞重忠、次男與七郞忠利を御前に召し、政親何事をか申べき、君の御惠みを蒙て、此二…
- p003…嫡子河內守重忠始の名は與四郞父に繼ぐ、天正の八年五月、田中の城の邊にて、麥からせ…
- p003…嫡子河內守重忠始の名は與四郞父に繼ぐ、天正の八年五月、田中の城の邊にて、麥からせて歸り玉ふに、敵持…
- p003…、田中の城の邊にて、麥からせて歸り玉ふに、敵持舟の城を出て、御後を襲ふ、重忠宗徒の人々と同しく、返し合せ戰ひ、首餘多取て引返す、天正十八年、小田原を…
- p003…と同しく、返し合せ戰ひ、首餘多取て引返す、天正十八年、小田原を攻られしに重忠先陣を承る、此年關東に移玉ひしかば、武藏國川越の城を賜ひ、一万石子…
- p003…れたり大相國家の御事慶長六年二月、上野國厩橋の城を三万三千石重忠に、同國那波の地を一万石忠世に賜ひ、此時より雅樂頭同十年、忠…
- p003…世又上野國善養寺の地を賜ふ、五千石、合二万石を領す大坂の軍起しに、重忠は江戶に在り、忠世は將軍家の先陣して、宗徒の人々、引率して馳向ふ、再ひ兵…
- p003…御陣に在しかば、子息阿波守忠行に、手の兵つけて軍させ、首三十を切て獻る、重忠卒して、忠世家を繼く、其後、御加恩度々にて、所領餘多知行し、十二万二…
西尾 第五 · 1
- p001…丹後守源忠永は、隱岐守吉次の男、實は酒井河内守重忠が二男なり、…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히