t2.303.p01校訂済36L別此比、於㆓京都聚樂㆒關白秀次、謠不審耳多㆑之とて、五山の知者幷足利學校に曰㆓被㆑付㆔抄を㆒1、是末代の重寳也、但二人靜にさこくは花、朝顏にいうしはくやう、富士太皷にしうこうか手を出、是等は不㆑知之由にて無㆑註、返り点曰被付抄を — 底本「曰㆓被㆑付㆔抄を㆒」。返り点の二点と三点が入れ替わったか(「曰㆔被㆑付㆓抄を㆒」)。