當代記・駿府記史料本文データベース

目次 › 當代記卷三 › 1606年 › t3.350

當代記卷三 第350条

西暦 1606年6月30日(グレゴリオ暦)「同」で前を承ける

人物地名家(氏)官職日付固定リンク /projects/todaiki/e/t3.350/

同廿五日酉刻終、伏見有㆓光物㆒、縱は唐笠程之光物自㆑城出、豐後橋の通と見へて落たり、其跡をちいさき光物如㆑右出て、右の通へ落、又同月十三日に、伏見古宮より挑灯程の光物出て、是も右之通へ行落、又加藤主計頭屋敷より、行燈程之光物出頓て落、愛宕山にも唐笠程の光物有㆑之由京町人云㆑之、又やふれ車と云變化の物京中に在㆑之、縱は車の通音する間、見㆑之所に、目にも不㆑見、昔年兩度如㆑此怪異有㆑之き、二度共に凶兆と云々、

この条の人物