當代記・駿府記史料本文データベース

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當代記卷四 第72条

西暦 1607年3月26日(グレゴリオ暦)日付なし(前の条から引継ぎ)

人物地名家(氏)官職日付固定リンク /projects/todaiki/e/t4.072/

廿九日、大御所江戶を御立、相摸國中原に爲㆓鷹野㆒逗留し玉ふ處に、金の茶具、釜、天目、水さし、ひしやく、同柄杓置、茶酌已下、悉く紛失、是近衆の輩の仕わざかとて、供の衆上下、其夜の泊所之宿を被㆑改と云とも、分明の儀無㆑之、其夜番之衆あいば勝七、落合長作、岡部藤十郞、是三人を方々城へ被㆑預、勝七はかけ川、長作田中、藤十は沼津なり、翌朝右之釜のふたを藪にをとし置か、是を見出言上す、爲㆓其褒美㆒金三枚引出物なり、

この条の人物 ・・・