t4.112.p01校訂済58L59R別此度、高麗人進上大鷹、京都を四十八出けれ共、於㆓路次㆒過半をちて、二十二羽江戶へ參着、此內も煩鷹多し、後に聞は、八羽をちすして有けると云々、先年、大閣秀吉公へ、高麗より如㆑之進上の大鷹有、九州にて何も鳥屋へ入來、秋の末に鳥屋を被㆑出し間鷹無㆑恙、此度は長路を下故歟、右之通損たり、