t4.203.p01校訂済63R別四月朔日1己丑朝少曇、未申刻日蝕也、曆には辰巳刻と出しけるか、時は違也、昔年建久九年戊午正月朔日、日蝕、是凶兆と云々、其年賴朝姉聟二品能保父子、暫時薨と吾妻鏡に有、誤植四月朔日 — 底本「四月朔日」。「正月朔日」の誤植か(慶長十三年の最初の記事で、元日・二日・正月四日と続く。割注の干支「己丑」も同年正月朔日に合う)。