當代記・駿府記史料本文データベース

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當代記卷四 第270条

西暦 1608年

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此夏、關東の者とて、京都へ來るは、腕は次第に末程ほそく、こふしの體は猶以ほそし、其先に指たゝ一つ有、酒なと飮時は、臂をあけ盃を臂にてはさみ飮、繩を能ないける、縱は手のある者よりも繩を速ないける、