廿五日、琉球人着
㆓江戶㆒、年十七八之小性、十四五の小性兩人有、シヤミセンを引、十七八計の小性、名字
ヲモイシラ、十四五の小性は
ヲモイトクと云、小うたを皆々謠
㆑之、在
江戶衆彼小性を呼、シヤミセンをひかせけると云々、言語は日本人と同
㆑之、但少つゝは違と也、髮を頭の右にからわに結
㆑之計也、上下之路次に何時も宿入之時、笙橫笛鐘太鼓ひちりきにて、管絃の如して宿へ付と云々、之を道行と云と也、
王は彼座中へも不
㆑出、奧に有
㆑之隱らるゝ體也、
琉球にも
日本のまねをして、詩和漢連歌、又猿樂の能なとも有、宗は禪淨土聖道宗有
㆑之、