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當代記卷六 第100条
十一日慶長16年 12月11日西暦 1612年1月13日(グレゴリオ暦)日付なし(前の条から引継ぎ)
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十一日夜半より
翌十二日終日雨、
十七日夜より
十八日雨、寒中に如
㆑此雨節々ふること稀也、
來年大水可
㆑出かの由人誦
㆑之、
去霜月中旬の比より、
京中井の水乏、少あるも渴て用事不
㆑成、廿三四年以前如
㆑此有けるとなり、
極月は雨節々ふりける間、後には井水出たり、