人物索引 › 脇坂安政
脇坂安政
本文表記 中務少輔安吉・中務少輔安政・安吉・甚太郞安吉
堀田 第六 · 4
- p003…十六歲、正盛男子五人、嫡子上野介正信、二男脇坂淡路守安元が養子となつて、中務少輔安政といふ、三男久太郞正俊、後には備中守四男虎之助、後には對馬守正…
- p005…ら其城に引籠て居給はんには、諫め申さるゝ所、御聽に達し難し、同しくは舍弟中務少輔安吉、備中守正俊二人が所領の地、いづ方ならんにも、まづ籠居あるべくや候といひ…本文:安吉
- p005…正俊が所領、守谷といふ所に移る同き十一月三日、正信が所領收公せられて、弟安吉預りて、おのが信濃國飯田の城に趣く、正信が息帶刀正職、別に俸米を賜ひ、…
- p005…また寛文二年五月十八日、酒井修理大夫忠直に預られて、若狭國に移さる。是は中務少輔安吉、播州龍野を賜て移りしゆゑなり、延寶五年の春、正信密に若狹國を出て都に上…
脇坂 第十上 · 1
- p007…兵衞安利と申す、是も世を早うす、加賀守正盛が二男を養て又世嗣となす、初め甚太郞安吉と申す、慶安四年十二月廿八日叙爵して、中務少輔に任し、安元卒して家を繼く…
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