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高力重長
本文表記 重長・高力備中守重長・備中守重長
高力 第十一 · 6
- p001…攝津守平忠房は、熊谷次郞直實十四代の後胤、三河國の住人高力備中守重長が曾孫也、直實が五代の孫熊谷備中守直鎭が時に至て、足利殿に尊氏將軍…
- p001…宇利庄に移り、其子兵庫入道蓮貴、名は實長駿河國今川が家に屬し、其孫備中守重長、高力の地に移りしより、高力とは名乘てけり、初め重長安祥二郞三郞殿と互に…
- p001…家に屬し、其孫備中守重長、高力の地に移りしより、高力とは名乘てけり、初め重長安祥二郞三郞殿と互に地を爭うて、戰ふ事止まず、終にかけ負けて御手に屬す、…
- p001…城々に引籠り、岡崎に殘り留つて防き矢射んずるもの僅かに八百人には過きず、重長嫡子新三安長と共に岡崎に馳せ參り、味方の人々と伊田の鄕に打て出で、眞先か…
- p001…長と共に岡崎に馳せ參り、味方の人々と伊田の鄕に打て出で、眞先かけて戰ひ、重長安長父子枕を並べて討死す、重長が二男新九郞重正、岡崎殿伊勢國より本國に歸…
- p001…人々と伊田の鄕に打て出で、眞先かけて戰ひ、重長安長父子枕を並べて討死す、重長が二男新九郞重正、岡崎殿伊勢國より本國に歸り入らせ給ひし時、最初に味方に…
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