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亀姫
본문 표기 加納殿・御娘・姫君・龜姫君・御妹
奧平 第六 · 9
- p004…長篠の城落し時、城をば信昌に下し給ひ、天正三年二月の事なり又第一の御娘を信昌が妻と定めらる、龜姫君、後に加納殿と申せし御事なり、岡崎…
- p004…下し給ひ、天正三年二月の事なり又第一の御娘を信昌が妻と定めらる、龜姫君、後に加納殿と申せし御事なり、岡崎三郞殿御同母の御妹なり、…
- p004…年二月の事なり又第一の御娘を信昌が妻と定めらる、龜姫君、後に加納殿と申せし御事なり、岡崎三郞殿御同母の御妹なり、…
- p004…めらる、龜姫君、後に加納殿と申せし御事なり、岡崎三郞殿御同母の御妹なり、…
- p005…かく宣ふ、二人の親の仰せられん事、如何でかまた難じ侍るべきと宣ひしかば、姫君彼家に入らせ玉ふべきに極りぬ、…
- p007…して、甲斐國を出づといふ、一說に其事は是より前の事なり、夫故に、德川殿の御娘を下されしともいふなり、德川殿此由聞召し、信長の加勢乞て、信昌を助け來り…
- p007…感じ玉ふ事斜ならず、德川殿へ御使あつて、西尾小左衞門使たりといふ、姫君の事仰せられしかば、頓て彼家へ入れまゐらせらる、又長篠、田嶺、吉良、田原…
- p007…城を給ふ、十萬石家昌童名九八郞、是れ大御所の御外孫、或說に家昌は加納殿のむませ玉ふ所にあらずと、不審、天正九年十二月、一說には十五歲の年…
- p007…信昌の跡を繼き、十四歲にて元服し、飛驒守に任ず、寛永二年五月廿七日祖母の加納殿、加納の城にてかくれ給ふ、御年六十六歲とぞ聞えける、同き九年正月五日、忠…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히