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土屋忠直
본문 표기 忠直・故民部少輔忠直・民部少輔源忠直・民部少輔忠直・平八郞忠直
土屋 第六 · 14
- p001…民部少輔源忠直は、足利右馬頭泰氏の六男、一色宮内卿法印公深七代の孫、金丸伊賀守藤次が玄…
- p003…舍弟金丸助六郞昌義、舍弟秋山源藏景氏なり、同く死せしこそ、無慙なれ、民部少輔忠直、此時わづか年五歲、清水神戶などいふ父が手の兵共、兎角して駿河國に落行て…
- p003…春祝ふべき種々公より下し給ふ事、此時よりの例といふ、御諱字賜て、平八郞忠直と名のりて、十九年の十月、相摸國禰宜内村にして所領を賜ひ、初め三百俵の…
- p004…初め忠直が母いまだ年わかくして夫に後れて、寄からん方なかりければ、昌恒が手の者共…
- p004…守が家老岡田竹右衞門元次に嫁せしめしかば、男子をまうく、岡田内記といふ、忠直には母を同じくしたる弟なり、殊に岡田は數度の高名を顯し、德川殿むかしより…
- p004…より知召されし者なれば、かれと云ひ、これと云ひ、かの內記を召仕はるべし、忠直が名字與へて土屋と名のらせよと仰せ下されしに、忠直が舊母の弟、召仕るべき…
- p004…の內記を召仕はるべし、忠直が名字與へて土屋と名のらせよと仰せ下されしに、忠直が舊母の弟、召仕るべきよし、誠に忝なき次第なり、さりながら忠直がかく召仕…
- p004…されしに、忠直が舊母の弟、召仕るべきよし、誠に忝なき次第なり、さりながら忠直がかく召仕はるゝ事、たゞ忠直が父の名字の故にこそ候へ、又忠直いとけなきよ…
- p004…仕るべきよし、誠に忝なき次第なり、さりながら忠直がかく召仕はるゝ事、たゞ忠直が父の名字の故にこそ候へ、又忠直いとけなきより君に仕へて、彼と一所に在ら…
- p004…、さりながら忠直がかく召仕はるゝ事、たゞ忠直が父の名字の故にこそ候へ、又忠直いとけなきより君に仕へて、彼と一所に在らされば、その心をも知らず、いかに…
- p004…ば、その心をも知らず、いかに母を同しう仕り候とも、心をも知らざらん者に、忠直が父の名字あたへ候はん事、思ひもよらず候と辭し申ければ、申ところ理至極せ…
- p005…忠直三十五歲にして、慶長十七年三月廿四日卒す、男子三人、嫡子平八郞、二男釆女…
- p007…守賴直、二男相馬長門守勝胤、是は相馬の家を繼く、相馬大膳亮義胤が母は、故民部少輔忠直が異父同母の妹なり、義胤に子なかりければ、利直が二男を以て家繼せし…
- p008…但馬守源數直は故民部少輔忠直が二男にて五百石を分ち領す左大臣家に仕へ奉りて、御扈從組の番衆たり…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히