인물 색인 › 山中長俊
山中長俊
본문 표기 長俊・山中山城守長俊
成田 第十二下 · 6
- p003…下總守氏長は弓馬の藝に達しけるのみにあらず、和歌の道にも深くすきてけり、山中山城守長俊足利殿の御時より右筆の人なりけり同じ道にすきしかば、遙に消息を通し…
- p003…すきしかば、遙に消息を通して相語ふこと年を經ぬ、關白かねて此事を知召し、長俊を御陣に召され城中の兵今は降人に成て參らんと思ふ者ありぬと覺ゆ、汝文かき…
- p003…ふ者ありぬと覺ゆ、汝文かきて成田が許に贈り、かたらひて見よと仰せければ、長俊畏て承り文かいて送る、成田大に悅て味方に參るべき由をぞ答へける、關白この…
- p003…田使者に對面して仰の旨承りぬ、抑も氏長和歌の友として、年ころ關白の御家人山中山城守長俊と音信を通ず、此事かねて屋形にも知召されて候ひき、然るに此度長俊が許より…
- p003…中山城守長俊と音信を通ず、此事かねて屋形にも知召されて候ひき、然るに此度長俊が許より消息を通して、味方の城廓或は落ち或は降るもの七八箇所、氏長が兵の…
- p003…て候ふ家子郞從等これを聞て、父母妻子が悉に誅せられん事を歎き悲むが故に、長俊が執し申に依て、彼等が首つがれん事を賴み思ふの旨、返答既に訖んぬ、若し此…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히