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徳川家臣伊丹弥蔵
본문 표기 伊丹・伊丹彌藏
上總介殿 第十一 · 6
- p006…河の國田中に至らせ給ふ折、長坂血鑓が訴へ申すに因て、彼れが弟十左衞門並に伊丹彌藏二人が介殿のために誅せられぬること始て知召され、八月六日關東に着かせ給ひ…
- p006…こと始て知召され、八月六日關東に着かせ給ひ、同十日に介殿の家人召して長坂伊丹誅せられし事を御糺問ありしに、介殿守山の宿を過きさせ給ふほど馬武者二騎若…
- p006…人とも存ぜざるによつて、終に討ち留め訖んぬと陳じ申す、此由を聞召し、長坂伊丹既に死したり汝等陳じ申す所、證となし難し、且つ初め事の急なるに臨みては、…
- p006…驕恣の至なりと仰ありしかば、介殿大に恐れ給ひ、さらば平井安西を召搦め長坂伊丹が一族に渡さるべしと議せらる二人聞て深く恨み參らせ忽に逐電しぬ安西猶も恨…
- p006…ちし輩を召取つて、關東に參らせらるべき者かとありけるに、介殿聞召して長坂伊丹を殺せし事、步行侍凡三百餘人が中に取込めて討ち留む、何れをさして下手人と…
- p006…相論して日を移す、かの步侍三人が內一人、洞庵といふ寺に走せ入て、此度長坂伊丹等を討ちしには侍らず、身不肖には候へども、君の御爲に死を顧みず、下手人た…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히