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最上家親
본문 표기 駿河守家親・家親・太郞四郞・左馬助・駿河守殿・此人・駿河守
最上 第十二上 · 14
- p003…秋、奧の九戶が叛きし時、德川殿信夫郡大森といふ所に御陣を召さる、義光次男太郞四郞又左馬助年僅に十歲なるを具して、御陣に參り御家人に參らす、德川殿大…
- p003…が叛きし時、德川殿信夫郡大森といふ所に御陣を召さる、義光次男太郞四郞又左馬助年僅に十歲なるを具して、御陣に參り御家人に參らす、德川殿大名の子息を御…
- p003…斜ならず、彼男が十三歲の時、關東に召され文祿三年正月元服させ御諱字賜り、家親と名のらせ、頓て御推擧あつて駿河守從五位下になさる、又九戶が亂の時、關白…
- p003…衞權少將に進み位從四位下に昇る、義光多くの男あり、嫡男修理大夫義康、二男駿河守家親三男清水大藏大輔義成四男山野邊右衞門大夫義忠といふ、如何なる故にや義光義…
- p003…既に傾かせ給ひ君は御年盛りにならせ給へども、國讓らせ給ふべくとも聞えず、駿河守殿は年ころ關東伺候の人なれば、國をば彼人に讓らせ給ふべきにもや候はんと申け…
- p003…ある可らず、さるにても此後汝の家繼がすべき子は誰なるならんと仰ありしに、駿河守家親して繼かせ申すべしと申す、家親は幼より大御所に仕へ參らせて御覺もよかりし…
- p003…すべき子は誰なるならんと仰ありしに、駿河守家親して繼かせ申すべしと申す、家親は幼より大御所に仕へ參らせて御覺もよかりしかば、此人いかにも然るべき由を…
- p003…かせ申すべしと申す、家親は幼より大御所に仕へ參らせて御覺もよかりしかば、此人いかにも然るべき由を仰せらる、義光頓て國に歸り義康が許に使立てゝ、此度關…
- p003…光が卒せし時、我死して後七日を過きば、里見が一族皆誅すべしと言ひしかば、駿河守家親は父が遺言に任せぬ、里見誅せられて後、彼が調度の中より秀賴公の御手印を取…
- p003…りし事なりけり、○按ずるに最上記には、義光卒する時遺言してければ、里見は駿河守家親が代に誅せられて、大坂の御手印出たりと計りしるして、清水が誅せられし事を…
- p004…とて、病の床に打臥して、明る慶長十九年正月十八日六十九歲にして卒す、二男駿河守家親家を繼ぐ、大坂の軍起りしには關東を鎭めよとて、御跡に留めらる、幾程なくて…
- p005…初め駿河守家親、鷹狩の爲に城を出て歸るさに、家人楯岡甲斐守が家に入て酒宴の事あり、其座…
- p005…其座より俄に煩ふ事ありて終に卒しぬ、是はおとな鮭延越前守、楯岡と心合せて駿河守が弟山野邊右衞門大夫が、兄の家人にてあるを主にせんとて、家親に毒を進めし…
- p005…と心合せて駿河守が弟山野邊右衞門大夫が、兄の家人にてあるを主にせんとて、家親に毒を進めしと云ふ沙汰せし程に、松根備前守といふ老、關東に參て此事を訟ふ…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히