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松平定行
본문 표기 河內守定行・隱岐守定行・定行・隱岐守・松平河內守定行・松山
松平(久松) 第三 · 12
- p002…よし仰下さる、創業記に出づ、たゞし息男の名をのせず、城主譜を按するに、松平河內守定行どのとす、されども、創業記をみるに、慶長十四年より、駿河遠江は、遠江…
- p002…川をゆづられしにや、定吉卒して、遠江宰相殿へまゐらせられしなるべし、河內守定行にはあらじ、定吉の卒せし年をしらざれば、いかにもわかち難し、十九年の…
- p002…伏見の城にあり、明れば元和元年の夏、再ひ兵起しには、二條の城を守り、子息河內守定行、伏見城を守る、同き三年あまた地つけて、伊勢の國桑名の城を賜ひ、十萬石…
- p002…も又四位の少將に歷のぼつて、寛永三年十月四日、年六十五歲にて卒し、子息河內守定行家をつく、年九才の時より、大御所に奉仕し、大坂の兵起りし時、馳向て城を攻…
- p002…十七日、伊豫國松山城に移る、十五萬石明曆四年二月廿八日致仕入道し、松山と號し、寛文八年十月十九日八十二歲にて卒す、隱岐守定賴、定行の男、初め從…
- p002…致仕入道し、松山と號し、寛文八年十月十九日八十二歲にて卒す、隱岐守定賴、定行の男、初め從四位下河內守、家讓られてのち、隱岐守となり、寛文二年正月廿三…
- p006…定房は、隱岐守定勝の五男なり、初め寛永二年伊勢國長嶋城を賜ひ、此時兄隱岐守定行、桑名城を領す、弟なるゆゑに、定房も同國にて城たまひしか、同き十二年…
- p007…ひしのち、七月九日忽ち世を遁る、その体すこぶる狂氣に似たりしに依て、舍兄隱岐守定行にあづけらる、…
- p008…上野の山に入りて、髮そりて捨て、嫡子をも入道させ、のこる二人の男は、兄の隱岐守が許へつかはし、妻をも、舅の永井信濃守がもとに返しぬ、人々こは如何にと、…
- p008…き十五日將軍家、殿中伺候の大小名に、定政が兩通の書を見せられ、同十八日兄隱岐守定行召して、定政が所行、狂氣の致す所なれば、その罪を宥められ、定行にめし預け…
- p008…日兄隱岐守定行召して、定政が所行、狂氣の致す所なれば、その罪を宥められ、定行にめし預けらるゝ所なりと仰下さる、同き廿九日定政が兄越中守定綱、早馬を參…
- p008…せ登る事あらんには、搦め取て來るべきよしを下知し、路をさへぎるの所に、兄隱岐守に預け下さるゝの旨を稱して、定政をゐて西をさしてのぼるの間、押し留めおき…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히