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酒井忠尚
본문 표기 將監・將監忠尙・酒井將監・將監殿・酒井將監忠尙・酒井將監殿
酒井 第四上 · 18
- p002…を改て、坂井左衞門尉氏忠といひ、入道して、淨賢と號す、是も男子二人、兄は將監忠尙、弟は左衞門尉忠次といひしなり、與四郞親重は、雅樂助正親の父なりと云云、…
- p003…初の字をば小五郞と申す、永祿の初め酒井將監忠尙背きし後、故左衞門が家絕つべからずと仰ありて、同き小五郞忠次に所領賜ひて…
- p004…卿十一歲にて、駿河にまします時、天文五年四月八日、酒井左衞門卒す、其子を將監と申て、父に繼く、永祿六年德川殿、織田信長に組みし玉ひし時、將監二心ある…
- p004…、其子を將監と申て、父に繼く、永祿六年德川殿、織田信長に組みし玉ひし時、將監二心ある由なれば、討手を差向られしに、打もらしつ、一向宗の亂の時、將監上…
- p004…、將監二心ある由なれば、討手を差向られしに、打もらしつ、一向宗の亂の時、將監上野城にこもり、明れば永祿七年に城逃れ出て、駿河に落行く、其所領を甥の小…
- p004…次に下さると云云、又岩淵夜話別集に曰く、今川義元、織田殿に討れ玉ひし後、酒井將監を召して、今川氏眞、年頃父の讎むくはんといふ志もなく、家人多けれども、諫…
- p004…人質、捨てなんと思ひたつ汝が人質をもすゑ〱は捨てんと心得よと仰ありしに、將監は、今川と中違ひし玉はん事、然る可らざる由を諫めて、御前を立しに、德川殿…
- p004…兵をおこして追かけ玉へば、おのが上野の城に入る事を得ず、直に駿河へ落行、將監が所領をば、彼甥小五郞に賜て、左衞門尉とめさると云云、按ずるに前の說によ…
- p004…、後の說によれば、永祿四年の事なり、創業記考異にも、一向宗亂の下に、此度酒井將監、上野の城に立こもり、將監は昔しも御敵なりしが、此度も又一揆に組みしける…
- p004…なり、創業記考異にも、一向宗亂の下に、此度酒井將監、上野の城に立こもり、將監は昔しも御敵なりしが、此度も又一揆に組みしけると載せ玉へり、又一向宗亂の…
- p004…に、永祿四年に忠次に所領賜りし事、疑ふべからず○家忠日記增補を考ふるに、酒井將監天文十六年織田彈正忠に組して、廣忠卿に背き、永祿六年一向宗亂の時、又德川…
- p004…出ると、云云、是天文十六年の事なり、又一向宗亂の事を記して曰く、上野には酒井將監殿逆心なり、其後將監殿上野を明て、駿河へ落ち行き玉ふ、おとなにて上樣か將監…
- p004…年の事なり、又一向宗亂の事を記して曰く、上野には酒井將監殿逆心なり、其後將監殿上野を明て、駿河へ落ち行き玉ふ、おとなにて上樣か將監殿かといふ程の威勢な…
- p004…監殿逆心なり、其後將監殿上野を明て、駿河へ落ち行き玉ふ、おとなにて上樣か將監殿かといふ程の威勢なれども、御主に勝つ事ならずして、夫より將監殿の筋は絕て…
- p004…にて上樣か將監殿かといふ程の威勢なれども、御主に勝つ事ならずして、夫より將監殿の筋は絕て、跡方もなしと、云云、是永祿七年の事なり、大久保が記は眼のあた…
- p004…には、左衞門入道淨賢が子と見えたり、世に傳ふる所は、左衞門入道淨賢が子の將監忠尙が甥といふ、其家の系圖を見れば、左衞門入道淨賢、天文五年に卒すとなり、此…
- p004…入道にあらず、また忠次にあらず、思ふに此左衛門尉といふは、淨賢が子にて、將監忠尙が兄弟、則ち忠次が父なるべし、さらんには、忠次實は淨賢入道が孫にして、將…
- p004…尙が兄弟、則ち忠次が父なるべし、さらんには、忠次實は淨賢入道が孫にして、將監忠尙が爲には甥なり、世に傳ふる所の說にあふにや、其家の系圖に、忠次を淨賢が子…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히