인물 색인 › 里見義実
里見義実
본문 표기 義實・左馬助義實・里見
里見 第十二上 · 12
- p001…朝臣の三男足利式部大輔義國の嫡男新田大炊助義重の次男里見太郞義俊に十代、左馬助義實が後胤なり、義實が父刑部少輔家基、結城中務大輔氏朝と共に、前鎌倉殿持…
- p001…義國の嫡男新田大炊助義重の次男里見太郞義俊に十代、左馬助義實が後胤なり、義實が父刑部少輔家基、結城中務大輔氏朝と共に、前鎌倉殿持氏の御子春王安…
- p001…倉殿持氏の御子春王安王二人の若君を、下總の國結城に迎へ參らせ、嫡子左馬助義實を使として、三浦介が加勢乞ふべしと相摸國に差遣はす、此年嘉吉元年四月結城…
- p001…に差遣はす、此年嘉吉元年四月結城の城落て、父家基も討たれぬと聞えしかば、義實三浦本曾堀内等引具して、小船に取り乘て安房國に落ち行く、義實時に廿七歲…
- p001…えしかば、義實三浦本曾堀内等引具して、小船に取り乘て安房國に落ち行く、義實時に廿七歲又廿一歲とも云ふ也此時安房國の住人神餘が郞等山下左衞門尉、…
- p001…り、去程に丸山下が殘黨、如何にもして安西を討て、主の仇を報はんと謀かる、里見が當國に來るを悅び、義實を大將と成し立て、軍起して安西が舘に押寄す、安西…
- p001…如何にもして安西を討て、主の仇を報はんと謀かる、里見が當國に來るを悅び、義實を大將と成し立て、軍起して安西が舘に押寄す、安西散々に戰て冑を脫ぎ弓の絃…
- p001…西が舘に押寄す、安西散々に戰て冑を脫ぎ弓の絃ばづして、降人となつて出づ、義實安西を案內者として東條を討ち滅し、安房國を打平け白濱の城を搆へて住む義…
- p001…實安西を案內者として東條を討ち滅し、安房國を打平け白濱の城を搆へて住む義實七十三歲にて長享元年四月七日死すと云ふ…
- p002…接ずるに世に傳ふる所は、義實初め安房國に至り安西三郞が許に在り、安西が爲に神餘丸東條を討ち平く、安西…
- p002…安房國に至り安西三郞が許に在り、安西が爲に神餘丸東條を討ち平く、安西後に義實を失はんとせしに因つて、大に怒り安西を亡し安房國を領す、これ明應五年十一…
- p002…總國丸谷上總介をも打滅し、兩國を合はせたりと云々、大に誤れり、明應五年は義實死してより九年の後なり、…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히