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長谷川秀一
본문 표기 竹丸・長谷川・長谷川竹丸・藤五郎秀一・東郷侍從
酒井 第四上 · 1
- p007…敵敢て慕ふにも及ばず、此日二重堀の要害に扣へたる、秀吉の大將、細川蒲生堀長谷川、都合其勢壹萬餘騎、秀吉の陣に使を立て、敵間近く打出たり、われ〱打出て戰…
本多 第四上 · 15
- p006…が事也、攝津の國へ下さる、御道しるべのために、具せらるべしとて、長谷川竹丸をば藤五郎秀一、東郷侍從、參らせられたり、又この四郎次郎男と申は、…
- p006…攝津の國へ下さる、御道しるべのために、具せらるべしとて、長谷川竹丸をば藤五郎秀一、東郷侍從、參らせられたり、又この四郎次郎男と申は、茶屋と稱す、…
- p006…る、御道しるべのために、具せらるべしとて、長谷川竹丸をば藤五郎秀一、東郷侍從、參らせられたり、又この四郎次郎男と申は、茶屋と稱す、都の商人に…
- p006…ひ玉ふ、忠勝まづ其由を申す、四郎次郎を近く召して、一々に尋ね究められて、長谷川を召す、竹丸やがてまゐれり、おの〱馬を一所に立てゝ、たゞ呆れにあきれたり…
- p006…づ其由を申す、四郎次郎を近く召して、一々に尋ね究められて、長谷川を召す、竹丸やがてまゐれり、おの〱馬を一所に立てゝ、たゞ呆れにあきれたり、やゝ有て、…
- p006…まゐれり、おの〱馬を一所に立てゝ、たゞ呆れにあきれたり、やゝ有て、德川殿竹丸に向ひ玉ひ、家康年頃信長と好みを結び、恩に感ずる事もこれ多し、具したるも…
- p006…りは、都へ登り、知恩院に入て腹切て、信長に死を共にせんと思ふなりと宣ふ、竹丸承て、殿だにも御腹めさるべしと承る、まして年比の御家人にて候者をや、竹丸…
- p006…竹丸承て、殿だにも御腹めさるべしと承る、まして年比の御家人にて候者をや、竹丸まづ腹かき切て、此程の如くに御道しるべをば、冥途迄も仕るべく候と申す、さ…
- p006…、爰かしにて打れん事の口をしければ、都にて腹切らんとは思ふぞと仰せらる、竹丸怒れる眼より、泪をはら〱と流して、悔しうも、殿の御供を承て、重恩の主の最…
- p006…是に過候べき、たゝし殿は道の程をこそ危く思召さるれ、日頃此ほとりの士は、竹丸が申次を承て候得ば、竹丸が賴まんこと、背く人は候はじ、夫故にこそ、此度も…
- p006…道の程をこそ危く思召さるれ、日頃此ほとりの士は、竹丸が申次を承て候得ば、竹丸が賴まんこと、背く人は候はじ、夫故にこそ、此度も竹丸御道しるべをば承れ、…
- p006…が申次を承て候得ば、竹丸が賴まんこと、背く人は候はじ、夫故にこそ、此度も竹丸御道しるべをば承れ、竹丸だに御先を打ち候はんには、道の程は、何の御恙か、…
- p006…が賴まんこと、背く人は候はじ、夫故にこそ、此度も竹丸御道しるべをば承れ、竹丸だに御先を打ち候はんには、道の程は、何の御恙か、わたらせ玉ふべきと申す、…
- p006…、幸なる事を承る者かな、さらば忠勝が諫め申に御從ひ有て、道すがらの事は、竹丸が計らひに任せらるべう候にとて、此時にいたりて、始て御供の人々にも事のや…
- p006…疑ひ參らせ、引別れて行くほどに、宇治田原の邊にて、野伏のために討れけり、竹丸みちすがら、能く計りたりければ、兵參らせて御先を駈る所もあり、或は駄餉を…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히