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高力隆長
본문 표기 隆長・左近大夫隆長
高力 第十一 · 6
- p003…忠房彼所を治ること十八年、歲七十三にて明曆元年十二月十一日に卒す、嫡子左近大夫隆長家を繼ぎ、三万七千石三男左京亮政房に所領分つ、三千石〇二男…
- p003…輔長房は左大臣家に仕へて中奧の御扈從になされ寬永八年二月十五日に卒す隆長初め元和九年八月廿二日に叙爵し、寬文八年二月廿七日罪蒙りて陸奧に流され、…
- p003…右衞門某は眞田右衞門信房後には伊豆守預人にて、信濃國松城に流さる、隆長七十二歲にて延寶四年十二月廿五日終に配所に死してけり、…
- p004…隆長常の行ひ正しからず、士民も悉く虐政に苦む、去年鎭西の國々に御使を下されて…
- p004…虐政に苦む、去年鎭西の國々に御使を下されて、民の疾苦を訪はしめらるゝに、隆長が民苦み訴ふる者多し、抑も此所はむかし騒亂を經たりし所なれば、彼が父攝津…
- p004…して商民等をも集め豊かに治めよとて、金銀米穀などをも下し賜りし所なるに、隆長その跡をつぎて、かゝる振舞その罪尤も輕からずとて、かく罪には處せられしと…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히