三河物語원문 데이터베이스

목차 › 서(序) › m0.001

서문, 자손에게 남기는 글과 문외불출편집 표제

1 · 283자 ·권 첫머리

我老人之事なれば、夕さりを知らず。然解只今之時分者、御主樣も御普代之御內之者の筋をも、一圓に無㆓御存知㆒、猶又御普代之衆も、御普代久敷筋目もしらず、三河者ならば、皆易に御普代之者と思召ける間、其立譯をも子供がしる間敷事なれば書置成。此書物を公界へ出す物ならば、御普代衆忠節之筋目、又は走り旋りの事をも、能穿鑿して可㆑書が、是者我子供に我筋をしらせんために書置事なれば、他人之事をば書ず。其に寄而門外不出と云なり。各も家家の御忠節、又は走り旋りの筋目、又は御普代之筋目之事。書しるして、子供達得御讓可㆑被㆑成候。我等も我一類の事を、如此書而子供に渡す、夢々門外不出可有成。以上。