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牧野成時
本文表記 古伯・牧野古伯
1506年(永正3年)
- …永正三丙寅、古伯被相果砌、一男傳藏于時五歲富田と云臣下…
年次不明
- …後は岡崎へ引越居住し給き、又先年田原と吉田の城主牧野古伯是は牛久保城主牧野しゆんこう弟也、間柄甚不……んこう弟也、間柄甚不快、兩所共に駿州を賴、殊に古伯は駿州氏親と歌道之朋たり、古伯永正二年、駿河へ下……共に駿州を賴、殊に古伯は駿州氏親と歌道之朋たり、古伯永正二年、駿河へ下之時、初時雨の發句にて、連歌有……有興行し、加樣の間柄成けれども、田原は大身、古伯は小身成間、大に付小を捨る故か、田原之爲荷擔……親三河へ令出張、吉田を取詰、緊く被攻之間、古伯終に腹を被切、城は田原へ被出、彈正二男金七是……駿河に會の日時雨たりしに、今又時雨したりければ、古伯一首の歌を詠、氏親へ獻、あいにあいぬ去年も昨日の……いにあいぬ去年も昨日の初時雨定のなきは人の世の中古伯索無過受罪、城知行をこそ田原へ被出と云とも…
- …此古伯宗長とも別而被相談ける間、宗長此歌を後聞して…
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