人物索引 › 伊東祐充
伊東祐充
本文表記 祐充・大和守祐充
伊東 第九下 · 6
- p006…祐、公方惠林院殿の御諱字と賜りたり、義植將軍初は義尹と申奉る其嫡子大和守祐充、…
- p007…島津家譜に、祐充が母方の舅福永伊豆守といふ家人、外戚の威につのりて、頗る不法の事あれば、…
- p007…き、終に合戰に及ひ、若侍共打負て落失せぬ、是を日州の若者亂と云ひしなり、祐充天文二年八月廿八日、廿四歲にして卒しぬ、…
- p008…祐充卒して、嗣なく、舍弟大膳大夫義祐、家を繼く、…
- p009…嶋津家譜に出づ、家の系圖には、義祐は祐充が子の如くに見えき、是は家繼きし次第に依りて記せるなるべし、又島津家譜に…
- p009…、又島津家譜に、義祐初め祐清と云ふ、家の子伊東武藏守、福永が振舞を惡て、祐充が卒せし後、同年九月二日、彼の父子四人を討つ、祐清武藏守が恣に福永父子を…
索引は本文を読んで人物・地名などに項目IDを付けたものです(標本点検の適合率約98.6%)。同名の別人は括弧で区別し、本文表記と異なる比定は注記に記しました。 詳しく