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大久保忠佐
본문 표기 忠佐・大久保兄弟・大久保治右衛門・大久保治右衞門忠佐・治右衛門忠佐・治右衞門忠佐・治右衞門藤原忠佐・大久保治右衞門
本多 第四上 · 1
- p007…、菅沼藤藏、久野新平、本多百助、阿部善九郎、牧野平左衛門、三宅彌次兵衛、大久保治右衛門、服部半藏、渡邊半藏、森川金右衛門、酒井作左衛門、多田三吉、花井庄左衛門…
大久保 第四中 · 15
- p003…郞等一人も疵を蒙らずといふ者なし、同き二月蜂屋半之允親周、所緣に就きて、大久保治右衞門忠佐に依て、罪赦れて、御家人に召返されん事を望む、御許し有べしとも聞えず、忠…
- p003…、同き八年三月長澤の城落て、忠世等一宮の要害を守り、同き十二年正月忠世忠佐兄弟等、掛川の城の邊りにて、今川の勢と戰ふ、元龜三年十二月、三方が原の合…
- p003…、山路を傳うて、鳶巢に向ひ、明れば廿一日の朝、敵の要害を攻落す、忠世が弟治右衛門忠佐、兄に向ひ、今日の戰は、我等が爲には當の敵、信長の加勢に、先を懸けさせん…
- p003…引けば打て出て、をめいて切て懸る、小菅廣瀨三科とて、一人當千の敵と、忠世忠佐、兄弟名乘かけ〱、追ひつ返しつ、九度まてこそ責めたりけれ、小菅三科手負て…
- p003…遠矢に射取れやとて、三千挺の鐵砲を、一面に立並へてぞ放したる、織田殿遙に大久保兄弟が、軍するやうを御覧して、家康の手の戰、敵味方いつれ隙ありとも見えず、其…
- p003…は家康が侍大將、兄弟にて、蝶羽は黑餅が兄大久保七郞右衞門忠世、黑餅こそ同治右衞門忠佐とて、蝶羽が弟にて候へと仰ければ、織田殿此由聞玉ひ、なに味方と申か、さん…
- p003…け散れば、四郞は主從三騎にて、本國さして落さりぬ、軍既に事終て、織田殿、大久保兄弟を召され、このたびの軍に利を得し事、ひとへに汝等兄弟が戰、拔群なりしゆゑ…
- p003…兄弟が戰、拔群なりしゆゑなりと、感じ給ふ事、大方ならず、此後安土にて、忠佐に小袖を賜りし事、大久保が物語に詳なり、此年六月七日忠世二俣の…
- p012…治右衞門藤原忠佐は、平右衞門忠員が二男にて七郞右衞門忠世が弟なり、生年十六歲の時、柴田修…
- p012…田修理亮勝家と鎗を接せしより、此かた一生の高名いくらといふ數を知らず、忠佐十六歲にて柴田と戰ひし事、彥左衞門が物語に出つ、疑ふべからず、按するに…
- p012…ず、按するに御年譜幷家忠日記增補等に弘治二年正月十七日の事と見えたり、忠佐慶長十九年に七十七歲にして卒すといへば、弘治二年は十九歲の時なり、さ…
- p012…向あり、德川殿淸洲の城にて、此よしを聞召し、鞭鐙を合せて駈向ひ玉ひ、先づ忠佐して敵のやうを見せらる、忠佐一騎多勢の中に駈入て、足輕の兵共、馬にて懸倒…
- p012…此よしを聞召し、鞭鐙を合せて駈向ひ玉ひ、先づ忠佐して敵のやうを見せらる、忠佐一騎多勢の中に駈入て、足輕の兵共、馬にて懸倒し〱、下部等に首拾はするを見…
- p012…秀吉の朝臣も、其夜の內に三里がほど引き、終に信雄と中直りをぞなされける、忠佐年頃鐵炮二十人頭衆の第一にて、關東へ移り給ひし後、上總國裳原の庄を領す、…
- p012…、世嗣なければ、家も絕え、城も除かれぬ、折ふし忠隣罪蒙りしかば、忠佐が家もれのづから絕たりといふ、…
內藤 第四中 · 1
- p005…參らせし時、信成一族等、共に御方にあつて、爰かしこに戰ひ、長篠の合戰に、大久保兄弟と同しく進て、敵の多勢を打破る、高天神の城、落ちぬべう見えし時、打漏され…
渡邊 第四中 · 1
- p001…共に首とらせ、鎗つき折て、太刀をぬき、また一人を切て、御前に參る、守綱、大久保治右衞門と二人仰を蒙りて、此日御方の人々の軍せし剛臆を定めらる、小田原の御陣の時…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히