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大谷吉継
본문 표기 大谷・大谷刑部少輔・大谷刑部少輔吉繼
蜂須賀 第八上 · 1
- p006…下る、上方また軍起りぬ、此時家政阿波に在り、家人高木法齋、大坂に在つて、大谷刑部少輔が催促に從ひ、軍勢を率して北陸道に攻め下り、やがて兵糧盡きぬとて歸る、斯…
上杉 第八下 · 1
- p013…、色々の物贈り給ふ、景勝、木村と打連て、五月十一日に越後を立ち、石田增田大谷、北陸道に下りて、此處彼處にまうけす、同廿七日、景勝都に入る、關白かねて…
眞田 第九上 · 4
- p003…越後國に參らせ置く、斯て天下悉く關白に歸しぬと聞えければ、昌幸又かの家人大谷刑部少輔吉繼に、案內を通し、殿下に伺候すべきよし、密に望み申けり、同き十七年十一月、…
- p005…信幸德川殿の御曾孫婿と成れるなり、源次郞幸村も、左衞門佐になされて、大谷の婿と成てけり、慶長五年、德川殿、奧の上杉討たるべしとて、御下向あり、眞…
- p005…弟、催促に隨ひ、打連て向ふ、下野國宇都宮の邊り、犬伏と云ふ所に至る、石田大谷等が牒狀、此所に到來せり、安房守是を讀み終て、まづ二男左衞門佐が方に差出…
- p005…殿と、よからぬ御中にはべれば、秀賴公の仰にや隨ひ給ふべき、左衞門佐は、又大谷に、むすぼれたり、是も定て、上方へこそ參るべけれ、信幸內府の恩蒙ること年…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히