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宇佐美定祐
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上杉 第八下 · 5
- p002…此說大概北條五代記、宇佐美定祐が記等に據るなり、又定祐が說に、長尾は桓武天皇の御末、村岡將軍平忠通の三…
- p002…此說大概北條五代記、宇佐美定祐が記等に據るなり、又定祐が說に、長尾は桓武天皇の御末、村岡將軍平忠通の三男鎌倉四郞景村、其子太郞…
- p002…一は桓武平氏と云ふ、何れか宜しき、但し長尾の系圖は、夏目が說に依るべし、宇佐美が說は、新編纂圖に依ると見えき、凡そ纂圖の記する所は、武家の事、慥かなら…
- p012…其家譜、並に宇佐美定祐が記を按ずるに、輝虎の母、賤かりしかば、父爲景に逐れて、八歲の時より、金…
- p012…ふ、彼れ是れ大に異なり、其中にも夏目が記す所、事の終始精しく見えたれば、宇佐美が說、覺束なし、兄殺して、其儘出家せしと云ふも如何あるべき、輝虎初め彈正…
久留嶋 第十上 · 1
- p004…太閤記には來嶋兄弟とあり、豐臣家譜には來嶋助兵衛とあり、宇佐美定祐が重撰朝鮮征伐記と云ふには來嶋出雲守通泰、文祿二年六月廿三日、朝鮮の元均…
北條 第十一 · 1
- p002…松山の城にぞ入りにける、世に傳ふる河越の夜軍是なりけり、○又北條の記並に宇佐美が記せし所を按ずるに、天文六年七月十五日の夜、河越の軍と申すは上杉五郞朝…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히