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直江兼続
본문 표기 直江・直江山城守・直江山城守兼續・兼續・直江兼續
秋元 第六 · 1
- p001…攻下りなん、此事如何あるべきとありしに、本多佐渡守正信、謀て、上杉が家老直江山城守が許に、越中守長朝を使として、云ひ送る旨ありしかば、奧方の軍兵、白河の關…
上杉 第八下 · 9
- p013…さらずば、先づ此度は彼を返し、重て軍起してこそ、勝負をば决すべけれとて、直江山城守、藤田能登守、泉澤河內守、安田筑前守を始として、侍合せて十二騎、步武者六…
- p013…の城に來て、秀吉と對面す、色代事終て後、秀吉の御方には石田、景勝の方には直江ばかり、傍に在て、密に事を議せらるゝこと二時餘り、酉の刻の初めに、秀吉落…
- p014…此夜關白殿、景勝に盃さゝせて、酒のみ、直江に盃たまはり、又其盃とり上げ給ひしとなり、…
- p015…日、景勝、聚樂の御所に參る、關白の執奏にて、景勝參議に任し、四位に叙す、直江藤田安田等を始として、家人五人叙爵し、同き七月本國に歸り、此年、井地峰赤…
- p015…關白悅ひ給ふ事、大方ならず、景勝も頓て上洛す、從三位中納言になされ、家人直江山城守兼續、從四位侍從に任す、…
- p016…兼續は、樋口與三左衞門と云ひし柴薪つかさどりし者の子なり、彼が年十四五の時、…
- p016…並べんことを悅はず、爰に家の長に、直江大和守が男子なかりしかば、景勝頓て兼續を其婿にして、直江と名乘らせ、山城守と受領させ、終に隨一のおとなとなした…
- p017…ば二年の春、召に隨て上洛す、陸奧會津の地賜て移され、百二十万石家人直江山城守、別の仰せ蒙りて、米澤を賜ふ、三十万石…
- p021…地、收公せらる、景勝此後米澤に移り三十万石を領したり外に五万石直江に賜ひしと云ふ、大坂の軍起りし時、將軍家の先陣して、馳せ向ひ戰ひて、兩…
戶澤 第九下 · 1
- p003…す、斯て關が原の合戰、上方の軍敗れぬと聞えて、此程最上と戰ひし上杉の大將直江山城守兼續、上山の城を去て、米澤に引て入る、義光三男清水大藏大輔を大將として、其勢…
藤田 第十二下 · 2
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히