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酒井家次
본문 표기 家次・小五郞家次・酒井左衞門尉・酒井左衞門尉忠次
酒井 第四上 · 7
- p007…として、德川殿に中直りし、大道寺山角等を質とせらる、御方よりは忠次が嫡男小五郞家次をこそ出されたれ、程なく德川殿の姫君、氏直の北の方に定まらせ玉ひしかば、…
- p010…、德川殿忠次が家に入らせ玉ひ、終日の饗宴を催したり、忠次男五人あり、嫡子小五郞家次、二男本多縫殿助康俊、本多の家をつきぬ、三男小笠原左衞門佐信之、…
- p010…十一月家へ入らせ玉ひしに終る此後は家を子息にゆづりしと見えき、其嫡子小五郞家次、天正十七年十一月德川殿の供奉して上洛し、叙爵して宮內大輔となさる、關白…
- p010…輔となさる、關白殿、來年北條を追討あらんと議定ありしかば、十二月十三日、家次仰を承て、三河國の人々に、軍勢の催促す、明る十八年二月、家次先陣の第一に…
- p010…二月十三日、家次仰を承て、三河國の人々に、軍勢の催促す、明る十八年二月、家次先陣の第一にて、長澤二連木の人々と、下總國臼井の城を降し、今年關東に移り…
- p010…同き九年上野國高崎の城に移る、五万石十年四月將軍宣旨の拜賀の日、家次、御太刀の役に候す、當時の名譽、武家の面目とぞ聞えける、家次後に左衞門尉…
- p010…の拜賀の日、家次、御太刀の役に候す、當時の名譽、武家の面目とぞ聞えける、家次後に左衞門尉とめさる、大坂前後の戰に、將軍家の先陣にて、宗徒の大名十人を…
大久保 第四中 · 1
- p006…意とは云ひしなるへし、若し德川殿の御心にて、此人々に大祿を賜ふ程ならば、酒井左衞門尉が家、僅に三万石を賜ふべきや、不審、…
內藤 第四中 · 1
- p001…、父が所領上總國佐貫の地にして、一万石を給る、大坂の兵、再ひ起りしかば、酒井左衞門尉忠次が手に屬して、森豐前守と戰ひ、首四つを切て獻る、同八年父が所領を移されし…본문 忠次(慶長1 몰)
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히