家忠日記史料本文データベース

家忠日記 史料本文データベース

『家忠日記』(いえただにっき)は、徳川家康に仕えた三河深溝の松平家忠の日記です。天正5年(1577)10月から文禄3年(1594)9月まで、ほぼ毎日、日付と日の干支に続けて天候・普請・鷹野・連歌・往来などを書き留めています。このデータベースは、家忠の自筆本を摹写して木版に起こした文科大学史誌叢書本(1897、全6冊)の紙面を翻刻したもので、年月日から辿り、全文を検索し、条ごとに国立国会図書館(NDL)の原本画像へ移って照合できます。 全5,901条、約10万字。

校訂状態:全条が 照合済 です。くずし字の紙面を底本画像と照合して翻刻しました。推定の読みには波線、判読できない字は〓で示します。暦日は和暦のほか西暦を併記します(1582年10月15日より前はユリウス暦、後はグレゴリオ暦)。引用の際は各条のNDLリンクで原本をご確認ください。 詳しく

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期間:天正5年10月17日(1577年11月26日(ユリウス暦))〜文祿3年9月(1594年10月(グレゴリオ暦))