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伊丹康勝
本文表記 播磨守・伊丹播磨守康勝
伊丹康勝格言の事 卷之二十五 · 5
- p01…伊丹播磨守康勝は、寬永年中御勘定頭三人を置かれし時、其第一に撰ばれ、農を勤…
- p01…ふ事を許し給ふべき由を申す。此事尤然るべし、と議定有りしに、播磨守一人、其心を得ず、とて聞入れず。執政の大臣達にも此由を告げて…
- p01…政の大臣達にも此由を告げて乞ふ事止まず。三年の後執政の人々、播磨守に云々の事請ふ者あり。同職の人許すべしと言へ共、獨用ひられぬ…
- p01…て國用を足すに資け無しとは言ふべからず。如何に、とありしに、播磨守承り、今より盜賊の起らぬ道だに候ひなんには、如何にも許し申す…
- p01…も許し申すべし、と答ふ。人々、如何なる子細ぞ、と問はるゝに、播磨守、日本の唐より優りたる物は紙にて候。中にも鼻帋と申す物は、貴…
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