e189.p01校訂済155R:6–8別同じ城攻に佐伯に屬したる森迫一本關に作る三十郞親正、首を取り、又戰ひて討死す。時に十七歲なり。常陸介が從兵山本十郞と言ふ者、其の首を取る。小鍬形三本菖蒲の冑なり、短册を附けたり。