常山紀談本文データベース

目次 › 卷之十八 › e373

○細川幽齋古歌を書きて忠興を諫められし事

卷之十八 第1話 · 段落 6 · NDL 1078984 284コマ R

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あふ坂の關のあらしの寒けれどゆくへしらねばわびつゝぞぬる
まこも草つのぐみわたる澤邊にはつながぬ駒もはなれざりけり