常山紀談
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拾遺 卷之一
› e522
○津田長門入道道慶物語の事
拾遺 卷之一 第12話 · 段落 1 ·
NDL 1078984 390コマ R
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人物
地名
家(氏)
官職
日付
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e522.p01
校訂済
390R
:3–4
津田長門入道道慶
物語に、
日根野織部
が唐冠の甲の立物、鐘馗耳二尺五寸脇立なり。但し右の耳の立物は、半分より折掛けたるやうにする太刀打に構ふゆゑなり。
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