常山紀談本文データベース

目次 › 拾遺 卷之二 › e532

○加藤家騎馬武者馬上鐵炮の事

拾遺 卷之二 第4話 · 段落 1 · NDL 1078984 397コマ R

人物地名家(氏)官職日付索引へ

同家にて大小身ともに騎馬は一尺三寸、或は一尺五寸の鐵炮を馬上に持ち、陣前にて打放し鎗を初むるとなり。淸正家中の老人後に咄せしは、馬上に火繩何とも難㆑持者なり、といへり。