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目次 › 拾遺 卷之三 › e562

○武田信玄相圖の旗を用ゆる事

拾遺 卷之三 第2話 · 段落 1 · NDL 1078984 409コマ L

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武田信玄新田足利へ燒働し給ふ時、敵城の高み〱に旗を置きて、敵の出づる出でざる、其旗の相圖に依つて知る。其虛實を計つて敵の宿城を燒働し給ひしとなり。