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山脇重信
本文表記 山脇・重信・山脇源大夫重信・源大夫・山脇源太夫
秀吉有岡城へ使者に行かれし事附河原林越後山脇源大夫が事 卷之十一 · 6
- p02…秀吉河原林に與へられし脇指は三條吉廣が作なり。河原林が舊友山脇源大夫重信に傳へたり。山脇は攝州の人、幼かりしより勇名の聞えあり。甲州…
- p02…指は三條吉廣が作なり。河原林が舊友山脇源大夫重信に傳へたり。山脇は攝州の人、幼かりしより勇名の聞えあり。甲州に往きて內藤修理…
- p02…取つたり。凡首數九十八取りて首供養三度せしとなり。荒木亡びて重信中川淸秀の許に隱れ居たり。淸秀の妻は重信が叔母なり。前田利家…
- p02…しとなり。荒木亡びて重信中川淸秀の許に隱れ居たり。淸秀の妻は重信が叔母なり。前田利家、柴田勝家、丹羽長秀一萬石をもて招かれし…
- p02…しら山と言ひける城を預り居たる村上源之丞と馬上にて鎗を合す。山脇が鎗は十文字にて村上が馬の額に疵附き、馬飛出でければ源之丞馬…
- p02…馬飛出でければ源之丞馬より落ちけるを、從者駈け來り助くるを、源大夫詞をかけ村上と引組みける所を、味方數多落ち合ひて村上が首を得…
美濃大垣にて八月廿四日より九月四日まで鐵炮迫合の事 拾遺 卷之三 · 1
- p01…此方へ取つて竹を切拂ひ、さはりなき樣にすること可なり、とて、山脇源太夫、竹村伊豆、八田豐後、此三人の番頭に仰せ附けられ、三人ともに…
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