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武者奉行
石川數正淺岡某に鞢の緒の結び樣を習ふ事 卷之三 · 1
- p01…、岡崎の城を出て上方に登り、豐臣家に奉公す。太閤和泉を與へ、武者奉行を命ぜられぬ。數正德川家累代の君恩に叛き、一生の忠節武功を空…
高木主水村越與三右衞門後殿の事 卷之三 · 1
- p02…鎗を合せ相引にしたりけり。長久手の軍には、淸秀內藤四郞左衞門武者奉行たりき。淸秀老年の後關が原の時隱居せしが、野州小山へ參りけれ…
瀧川一益厩橋を退く事 卷之六 · 1
- p04…られ、氏は笹岡、彥次郞是を與ふ。武功度々に及びて士大將となり武者奉行たり。又酒宴は倉賀野にての事ともいへり。…
前田利家末森城後卷合戰の事 卷之七 · 1
- p04…四郞、靑山與惣兵衞、近藤善左衞門、前田慶次郞押續く。宮川但馬武者奉行たりと言へり。川尻の此方一里許高松と言ふ所にて、利家冑を取つ…
大坂陣の時利隆武者奉行の事 拾遺 卷之三 · 2
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