인물 색인 › 千姫
千姫
본문 표기 姫君・天樹院殿・天壽院殿・御臺所・此君
本多 第四上 · 3
山口 第六 · 1
- p005…重政年比本多美濃守忠政に親し、天壽院殿は忠政の男中務大輔忠利に添はせ玉ひしかば、重政父子の事よく知召され、折に…
池田 第七上 · 1
- p008…侍從、寛永三年八月十九日左少將に任し、大相國家の御外孫女に添ひ參らす、天樹院殿、本多中務大輔に添ひ給ひ、設け給ひし所なり、同き九年六月十八日、備前…
福嶋 第十二上 · 1
- p007…、正則四位の少將になされ、同七月右大將家の、大相國家此時右大將たり姫君、大坂に入らせ給ひし時、上方の大名悉くに起請文書て秀賴公に參らす、これ正…
坂崎 第十二下 · 5
- p002…將軍家第一の姫君は豐臣家の御臺所にてまします、大坂の城敗れし日、希有にして逃れ出させ給ふ…
- p002…將軍家第一の姫君は豐臣家の御臺所にてまします、大坂の城敗れし日、希有にして逃れ出させ給ふを、熊野新宮の住…
- p002…坂崎は昔宇喜多が家に在りし頃、常に都にさむらひて知れる人多しと聞召され、此君の御事、攝家華族などの公達の御中に媒し參らせよと、密に仰せ承りて都に登り…
- p002…ければ、將軍家深く悅ばせ給ひ、頓て其家に入れ參らせらるべきにぞ定りける、姫君かくと聞召され、去る人に見えん事こそ心うけれとて、御飾おろさせ給ふべしな…
- p002…ざらん樣にこそ、あらまほしく存ずれと申て罷り出づ、とかく日數ふるほどに、姫君本多中務少輔忠刻が家に入らせ給ふべしと聞ゆ、坂崎大に恨み參らせて、かくて…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히