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津輕
이 가문에 자주 나오는 인물·지명
인물 津軽為信 9津軽信義 3豊臣秀吉 2津軽信枚 2九戸政実 1津軽信政 1津軽信英 1
지명 陸奥国津軽 3奥州 2関東 2上野国 2陸奥弘前城 1相模国 1朝鮮 1肥前国名護屋 1美濃国関ヶ原 1美濃大垣城 1
爲信が時に至りて、南部が外戚に付て親しかりしに、南部が外甥なりとも、又爲信が妻は、南部が姪女なりとも云ふ南部が家、やゝ衰へければ、爲信が武威日々に强くして、津輕の地悉くに討ち從へ、弘前の城に住む1、天正十八年、豐臣關白、北條を亡さんとて、相摸の國に陣し給ひし時、奧方の大名、未だ參らざる先に、爲信御陣に馳せ參る、殿下の御感、淺からず、本領安堵の御敎書をなし下さる、明れば十九年、九戶の賊、起りしかば、馳せ向て、攻め戰ふ、朝鮮の軍起りしに、其催促に隨ひ、軍勢を引具し、筑紫の名護屋に參りけり、慶長五年の秋、關が原の合戰の時、爲信東國の先陣に馳せ加り、美濃國大垣の城を攻め落す、
- 前の城に住む — 지면 그대로. (앞 열 끝 「弘」과 이어짐) 弘前城은 아들 信枚 때 慶長16(1611) 완성이라 為信의 거성(大浦城·堀越城)으로는 시대가 맞지 않음